2006年01月08日

2月 はう すりーぴー・・

リスニングの勉強を全く忘れていたことに気付いたター君。

早速本屋に行ってDUOのCD(復習用)をゲットしる!!

ただDUOは短文しかのってないので、ついでに長文のリスニング教材も探すことに。




「トーイック用ので調度いいやつねぇ〜かな〜・・・」


なんて一時間ばかしトイレと英語コーナーを往復。

(本屋ってなぜだかモヨオシちゃいますよね〜)



しかしふと考えたのです。



「俺の最終目標は大学院試験でしょ。もし院試でTOEFLだったり、普通の英語試験受けるとなっ

たらトーイック用で対処できんのかな・・・」




そう、むしろ院の試験ではトーイックのスコア提出よりも、

ややアカデミックな内容のTOEFLや普通の長文読解が課せられる場合の方が多いです。


そこで僕が選んだのは、



「TOEFL TEST 必須英単語5000」



この本、50の長文パッセージが載っていてCD付き!

それにな〜んかかっちょよかったんでDUOのCDと一緒に買っちゃいました^^;


実はこの本やDUOは、今でも愛用し続けてるお気に入りなんです。
 
(今現在の僕のトーイックスコアは後でのお楽しみっすy)



ってことで一応使う教材は決まり、新し物好きのター君は家に帰って学習開始!!



しかし、リスニング教材を聞き続けて三日後、新たな問題が発生しました。






「ZZZzzzz・・・・お、おっと、今、俺、気ぃ失ってた・・・???」







気なんて失ってません。


そう、あの無機質なCDのナレーションは、

完全にター君の子守唄と化していたのでした。。




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posted by たー君 at 03:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

2月 単語帳はテキトーにやれ!!

 今までの失敗の原因を考えてみる。。

1番の要因はこれ。



一回で全部覚えようとしていたこと!!


どこかで、三日坊主の人はほとんどが完璧主義者であるという話を聞いた事がある。

意外だと思いません??


でもその理由を聞いて妙に納得しました。


完璧主義の人って思い通りに事が進まないと嫌になっちゃうそうで、

平凡な根性+記憶力の人だと単語帳一冊終わらすのも至難の業。


「昨日やったのに忘れてるよ〜・・・」


となると、そ〜と〜自己嫌悪に陥っちゃいます。。


まあ一回で覚えることが出来る!!と信じる時点で、

かなりの夢見る理想主義者とも言えるんですかね・・・



ということで視点を変えて、毎日のノルマを





単語を覚えることではなく、単語に慣れること





としてみたター君。(もちろん最終的な目標は覚えることですよ!)


そういった意味でDUOは非常に使いやすかった!!


載ってる例文を2,30回音読して、

目をつぶって暗唱出来るようになったら次の例文に進む。

3分後に忘れていようが関係ない!!

「1回のシッカリより3回のサッパリ。」
である。




もう高校時代のように単語テストで呼び出し食らう心配が無くなったためか

ことのほかサクサク進むですわ、これが。




「調子いいなり〜、調子いいなりよぉ〜。うふ、うふふふふふ♪」





な〜んて、飛び切りキュートな笑顔で微笑んでいたター君、

今までの新記録、4日を超え五日目に突入したころで

ある事に気付いた。







「あっ、リスニングやってねーや。。」




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2006年01月04日

2月 高校時代の遺産

 五月のトーイックに向けて走り出したター君!!

まず単語は何からやろっかな〜・・・


いろんな参考書に手を出せば失敗するのは今までの経験から目に見えていたので

実家から持ってきていた高校時代の「DUO3.0」と、Z会の「速単(必修編)」を引っ張り出し

二つをマジマジと眺め比較。



時計の音(チクタクチクタクチクタクチクタクチクタク・・・・・・・・・)















「ほう、DUOにはトーイックの事書いてあるね。DUOだなぁ、こりゃ。」


ほんの1,2行トーイックの記述があるだけでトーイックに有効なんだと確信しちゃうター君。


バカなんじゃないです。素直なんです。


善は急げとばかりにセクション1から始めてみたのですが・・・・




妙に覚えてるんですよ、セクション1だけ。。。


なんで???




そりゃそうです、高校時代に何回もチャレンジして

毎回平均セクション2で挫折してたんですもの・・・


つまりセクション1は何回もやってたわけなんですね。。



「DUO君、今まで悪かった!!今度はやりきるから機嫌直してねん♪♪」


そんな事を思いながら、今までの自分がどんなに根性無しだったかを痛感・・・





しかし人間ってのはそう簡単に変われるもんじゃない。

それは自分が一番良く知っていることです。



そこでター君はDUOをやりきるため、

一つの作戦を思いついたのでした・・・・・




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2006年01月03日

2月 も〜やっちゃうんだから!!

 2月、バイトもしてない僕はやることといったら部活のみ。

時間は十分にあった。

早速図、図書館の英語コーナーにGO!!


大学の図書館だけあってカタメの本ばかりだなぁ。。





かと思ったら、なんともイカガワシイ、あまーい言葉を囁くTOEIC本も結構ある・・・


「ええっ、、ノー勉でTOEIC700とる方法??

  んなあほなぁ〜、ホント笑っちゃいます♪♪」




と言いながら手にとってマジマジと眺めてみるター君。


そんな商売っ気たっぷりな本の中で

ぼくは、僕の人生を左右する一冊の本を見つけたのだった


TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道」



題名につられてのぞいてみたが、中身はなかなか全うな内容。

筆者がTOEIC,TOEFLで高得点を取るまでの苦労、方法論細かく綴られている。


正直本に書かれていることを全て実行するのは不可能に近いかもしれないが・・・




ただ、苦労しなければ何もできないということを再確認させてくれたのと同時に、

これだけやれば絶対に夢は叶う!!という、強い自信を僕に抱かせてくれた・・



ありがとう、杉村さん!!!!





「ふむふむ、要するにまずはリスニングと単語力の強化からかぁ〜」


ということで、本当の意味での英語との戦いが始まったのだった・・・



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posted by たー君 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月 ター君、早くも行き詰る。

 実はまだこの時点ではどこの大学院を受けるのか、絞りきっていませんでした。

つまり実際にTOEICやTOEFLが必要になるのかはっきりしていなかったのです。


しか〜し!!

 「どこを受けるにせよ英語だけは必修だ!」

と思った純情ター君は目標を定めました。


五月、たー、TOEICデビューす。。

とゆーことで予備校時代の参考書を引っ張り出し、とにかく勉強を始めてみる事に。


時計の音(チクタクチクタクチクタクチクタク・・・・・・・・)









             

              



            うん、さっぱりですね。



そりゃそうだ、英語なんて入試以来三年間やってない。

これじゃ何も変わらん!!!と思ったター君、まずは基本の基本、


勉強法のリサーチからだ。

早速大学の図書館へGO!!



そこで僕は運命的な本と出会うのであった・・・・




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posted by たー君 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

得意?不得意??

 なんせ僕は既に一浪してる身。

しがない公務員の親にこれ以上迷惑は掛けられません。。


 まあその前に自分の立場がやばいんだけど・・・



 ところで皆さんは英語は得意でしょうか??

僕にはなぜか自信がありました!!

        なぜかって??

 
 理由は・・・・・














    特にないっす。。。      

 
経験ありません?? 中学、高校時代、カッコイイ奴を目の前にしたときに

「おれ、喧嘩なら負けねぇ〜な〜」

な〜んて思っちゃったこと。。


正直に言うと、僕は人をグーで殴ったことすらありません。



 
 ところで僕の高校時代の成績といったら、そりゃ〜大した物でした。

毎週英単語テストが行われていたんですけど

成績は毎回20点中3点か4点。。例外なく追試です。


 ある日全く分かんなかったもんで、解答欄に小っさく

               「sexy」

って書いたら即呼び出し。

 ただのお茶目心や〜ん・・・




 しかしその根拠の無い自信が、

こんなにも重要なものだと後になって判ったのでした・・



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posted by たー君 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語との決戦へ、いざ!!

 TOEICはなんとなく聞いたことがありました。

というのも就活で必要だと部活内の何人もが受験していたのです。

こりゃラッキーである。早速情報収集せねば!!!


友人A「俺は二回受けたけど、う〜ん・・・点数は・・・

    どっちも四百点ちょっと。



   下回った。。。」




友人B「前回はちょっとよかったんだよね〜♪♪  
   


    350から390!!」




 結構な人数に聞いて回ったが、一番点数が高かった僕の先輩で500点。

そんなに難しいのかTOEIC!!!! 

それとも俺の交友関係になにか問題でも・・・・??



それとTOFLEについては大学のパソコン室で調べたところ、

何でも留学のための、よりアカデミックな英語試験だそうで。。



もぉ〜ぜったいムズイじゃ〜ん・・・・

テンションがた落ちなター君。。。



それでも僕にはやらなければいけないだけの理由があったのです


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posted by たー君 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

TOEICって??

 まず僕が始めたのが、興味の持てそうな大学院を探す事でした。

暇を見つけては大学のパソコン室に赴き(そのときの僕は、ネットさえ繋いでなかった)

めぼしい大学院をいくつかピックアップ!!


最近は「文理融合」をうたった比較的新しい大学院がいくつかあり、

思った以上の数イメージに合う研究室を見つけて

すぐにお得意の妄想モードに突入。。




(合コン会場にて)

女A「えっ!じゃあター君はあの○○大の大学院生なの??」


ター「ああまあ、いちおうそうだけど・・」


女B「すごーいい!! チューしてぇ!!」


女C「ちょっとアンタ何よ! ター君はあたしと最初にチューするの!!」


ター「ちょちょちょ、ま、待てって!・・・もうしょうがねぇ・・

  みんな一緒に、



    かかって恋ぃ〜やっ!!!!」





多分妄想でこんなに幸せになれる僕は、とっても幸せな人間なんでしょう。



こうしちゃいられん、まずは受験科目から調べなければ!!


「何々、専門科目は俺が再履修してまで頑張った線形代数、統計学とかか。。

 まあなんとかなりそうかな??


英語は・・・・TOEIC?・・TOEFL??・・・・






これ、なんて読むの??・・・・・・ 
posted by たー君 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡への扉

 就職戦線には完全に出遅れた僕ではあったが、当時のままの自分でどっかの会社に入っていてもただ他人の境遇を妬むだけの「ネチネチどすけべサラリーマン」で一生を終えていたかもしれない。


あのとき、僕は考えました。

学部と同じ専攻で大学院に行っても多分俺は落ちこぼれるだろう。

しかも就職時の職業の選択肢は狭めたくない。

ということで決めちゃいました。。


 「ぼくぅ、限りなく文系に近い理系大学院に入学するっすぅ。。」


今思うとアホまるだしの決断だったが、僕の中の何ともいえぬ危機感は、今までには無かった

    「行動力」

へと変化していったのでした!!


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posted by たー君 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

現実は厳しい??

 部活の友人達の就職活動の様子は、時々耳に入って来ました。

僕等の大学は高い留年率で知られる理系大学で、就職は比較的有利と言われていました。

しかしまあ、現実は甘いもんじゃない様で・・


学部卒の就職といえばSEか、どっかの営業みたいな大学でやったことなどとは全く関係ない所に行く人がほとんど。

今流行のコンサル志望なんて人も中にはいますが、そりゃ実際に行ける人なんてほとんど居ませんよ。

皆始めは夢を持って人気企業にチャレンジしていき、最後の方には決まってこんな言葉が飛び交います。


「俺の内定先、一応業界では名前知られてるみたいよ。まあ規模がちょっと小さい方が出世しやすいし。」


ほんとにそれでいいのか??なんか大学受験の時も、自分を含めてミンナそんな言い訳じみたこと言ってた気が・・

かといって自大の大学院に行けば、将来は東大出身者達にこき使われるしがない研究者で一生を終えることは目に見えています。

ミンナと同じようにように、俺はこれからいろんな事を諦めて、自分に嘘つきながら生きていくんだろうか?
このまま妥協しながら生きていったときに、将来の自分はどうなっているんだろうか・・

正直、ゾッとした。


これが、夢見るドスケベ22歳が、初めて目の前の「現実」を直視した瞬間でした・・・
posted by たー君 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする